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ダイエット

科学的に証明済!モチベーションの上げ方

2016/11/28

一つの事をずっと続ける精神力って実はなかなか難しかったりしますよね。ダイエットとか、運動なんか特にやろうやろうと思っても中々続かず‥きっと沢山の人はそういった経験があるのではないでしょうか。

今まで運動を続けてきて、習慣になりつつあるという方も、やる気満々で始めたばかりの人もいずれは訪れるかもしれない”倦怠期”

寒い季節の時や、暑い夏には特にやる気が失せてしまいがちです。誰でもモチベーションを保ち続けるというのはそう簡単なことではありません。そこで科学的に証明されている人間の心理的な部分からアプローチして”継続できる人”になりましょう。一度辞めてしまうとまた再開することが難しかったり、再開するまでに時間がかかってしまう事もあります。

心理学者たちがその心理を打ち破るために研究をしてきた結果をご紹介します。ここで4つのポイントを紹介しますので自分にとって、一番プレッシャーになるだろうという項目は是非抑えてチェックしてくださいね。

1.「痩せたい」、「健康でいたい」のは自分だけの為??

まず、大体の人はより良い健康を手に入れたいとか現在の体重を維持したいと思って運動しますが、本当に自分だけの為でしょうか?

例えば、友人にほめられたい、上司を失望させたくない、恋人によく見られたい‥等々、駆り立てる力が実際本人自身の中になく、自分の行動に対して他者から与えられる外的強化が最も重要なんです。

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その外発的動機付けが日々繰り返されて習慣へと変わっていくんです

日々、どのような姿勢で仕事に取り組んでいますか?もちろんお給料をもらうために働きますが、きっと上司からの目が怖いとか、同僚に迷惑をかけられないとか、チームの足を引っ張りたくないとか、どこかできっとそういう風にプレッシャーがあるはずです。自分のパフォーマンスをしっかりと発揮しようと思うきっかけは自らの向上心もありますが、心の奥底では”なりたい自分”というのは自分だけの為ではないと思います。

運動にこれを置き換えて考えてみましょう。そうしてモチベーションが本能的に変わったときに、脳が汗をかくことや体を鍛えている時、エンドルフィン(時に脳内麻薬)と呼ばれる物質が脳にいきわたることにより多幸感をもたらし、ジムに通う事や運動をすることが自分へのご褒美へ変わるんです。

2.決断する時は自分との約束だけよりも他人に公言することで有言実行できる

1つ目に申し上げたことに少し繋がりますが、”痩せよう!”と自分の中だけで決断するのではなく、他人と約束したり、その決断を数多くの人に公言します。そのときできるだけ身近な人と約束すること。彼氏/彼女や家族や親しい友人、会社の同僚などが良いです。

具体的に○○ヶ月で〇kg痩せるとか、ジムに50回行く(証明を見せる)等、目に見えて確認してもらえることが良いです。
または、自分でペナルティー制度を作り、「もしジムをスキップしたら一回につき3000円払うよ」などという賭けをしてもよいでしょう。※金銭トラブルにはならないように気を付けましょう

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実際、お金をかけることでまずは動機づけになるんです。
誰にも公言したくない‥という人は、自分自身との約束をするのは心理的に弱くなってしまうのでやはりパーソナルジムなどを選び、お金を支払いトレーナーとの絆やプレッシャーがあることが必要になります。実際、だからこそパーソナルジムは成功するというのは事実でもあります。

3.めんどくさい時ほどポジティブに考えてみる

「外に出るのがめんどくさいなぁ‥」とか、「眠いし、朝早く起きてランニングするのはめんどくさい」‥等々理由をあげたらやらない理由は沢山でてきます。そこで思い出してください。
朝のあの清々しい空気日が上がってきたときの気持ちよさ、もしくはランニングを終えた後に食べる朝食の美味しさや特別感、ダイエットが成功して周りから「ほんとにやったんだね!」、「随分変わったね~!」などと言われるシチュエーションを思い浮かべてみてください。

 

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自分の体を鏡で見てみる事、このままこの体で生きてゆくのかと自問自答します。

 

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お菓子を食べる事を我慢するのが辛くなったときは、お菓子を食べた後の自分を思い出して下さい。
お菓子を食べてる時の自分を思い出し、代わりにフルーツをを食べてみましょう。
フルーツがなかったらヨーグルトにはちみつにするとか。代わりにできることを考えましょう
仕事あと疲れるから‥と、どうしても億劫になってしまうときは時間帯を変えて運動してみましょう。
帰宅後一度休んでしまうと必ず外に出るのは面倒になってしまいます
あえて、夕飯を買いに行くのを前日に済ませないでおくとか、家を出る前に玄関にわざわざ着替えとスニーカーを置いておくのも効果的です。

言い訳を並べる前にまずはできることを考えることが一番です。

4.報酬(お金)をもらう(または、自分で用意する)

2つ目に上げた例と似ていますが、ここでは自分に対する報酬制度を設ける事です。
成功したら〇〇円といったように、どこかに預けて置いたり(信用のあるところ)して、成功したときに一括で報酬がもらえるようにしておくとです。常にその報酬の手に入れたさで続けられるでしょう。実際に、これも証明されている効果です。
高い金額をかけてジムに通った人ほど成功するのはこのメゾットがうまく働いているせいでもあります。
以上の事を踏まえてモチベーションに繋げましょう。
全て達成したときには、ご飯を食べたり、睡眠をとることと同様に、あなた自身の為に当たり前にしていることかもしれません。

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