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ダイエット

一番の悩み‥たるんだ下っ腹にさようなら

2016/11/28

身体の中でも気になる箇所No.1のお腹。特に下腹は油断するとすぐに脂肪がつき、ぽっこりお腹になってしまいます。
女性の場合は、妊娠や出産によって骨盤が開き、脂肪がついたことで下腹が出てしまい元に戻らなくなってしまったというケースや、男性の場合はいわゆるビールっ腹と言われるアルコールの飲みすぎ運動不足といったように、生活習慣からきていることが多いようです。

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歳とともにどうしても出てきてしまうお腹の脂肪ですが、一度ぽっこりお腹になってしまうと、なかなか元に戻すことができないもの。今回はそんなお腹の脂肪に悩む方へ、下っ腹に効くエクササイズをご紹介します。


脂肪燃焼を促すウエストひねり
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下腹の脂肪を落とすためには、まず脂肪が落ちやすい身体にしてあげることが大切です。このウエストひねりは、凝り固まったお腹周りをほぐすことで脂肪をやわらかくするとともに、身体全体の血流がよくなって脂肪の燃焼を促進させる効果があります。
早速お腹の脂肪を落とすための準備をしましょう。

1. 脚を肩幅に開いて立ちます。

2. 両手を胸の前で交差し、肩を持ちます。

3. 身体の軸をずらさないように上半身をゆっくりと左右にひねります。このとき足先を前に向いたままにしておくことを意識しましょう。

4. 身体の側面がしっかりと伸びているのを感じながら左右に10回ひねります。

立ちながらやるとバランスがとれない、という方は椅子に座って実践しても効果があります。
ウエストひねりによって今まであまり使われなかった筋肉が動き、身体がポカポカとしたのが感じられるはずですよ。
身体をひねりすぎてしまうと腰を痛めてしまうため、身体が伸びて気持ちいいと感じられるところまででとどめておくとよいでしょう。
ウエストひねりは、身体の血流をよくするとともに、クビレを作る効果もあるため、特に女性にはおすすめのトレーニングです。


下っ腹鍛えるならコレ!レッグレイズ
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お腹まわりの脂肪を落とす準備ができたところでいよいよ筋トレを行いましょう。下腹の脂肪を落とすといえば腹筋ですが、腹筋を鍛えるトレーニングの中でも最強だといわれているのが「レッグレイズ」です。レッグレイズはお腹の下部にある腹直筋を鍛えるトレーニングで、普通の腹筋以上に効果があるほか、腰にやさしい腹筋ともいわれており、効率よく安全にお腹まわりを引き締めることができます。
早速やり方をご紹介しましょう。

1 . 両足をそろえ、まっすぐ伸ばして床に寝転がります。

2 . 両手をまっすぐおろし、手の平を床に向けるようにします。

3 . 両足を伸ばしたままゆっくりと45°の角度まで上げていきます。このときただ脚を上げるだけでなく、腹筋にしっかりと力が入っていることを意識しましょう。

4 . 45°まで上がったら3秒間静止します。

5.  ゆっくりと元に戻します。勢いよくおろしてしまうと腰を痛めてしまうため注意しましょう。

1セット10回を3セット程度行うのが理想です。

最初は腹筋や腰に負荷がかかってしまうため、徐々に回数を増やしていくとよいでしょう。
腰に負担がかかることに不安がある人は、最初はヒザを曲げてやってみると、負担がかかりすぎずに腹筋を鍛えることができますよ。レッグレイズをやっている間は、力みすぎずにリラックスした状態で深呼吸しながら行うように心がけましょう。
地味な筋トレに見えますが、終わってみればお腹周りが熱くなっているのがわかるはずです。最初はきつく感じるかもしれませんが、腹筋は鍛えれば鍛えるほど明らかに効果が出てくる筋肉ですので、めげずに続けるようにしたいですね。

最後に・・・

腹筋は身体の中でも一番最初に衰える筋肉ともいわれています。若いころは特に意識していなかったとしても、中年にもなれば体型も変わってくるもの。日々の筋トレでぽっこりお腹を解消するとともに理想の体を作っていきましょう。

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